コウト2人には子供なんてできそうにないこともわかっていた

432 :名無しさん@HOME :2007/08/05(日) 00:12:01 0

旦那は3人兄弟の長男。
他の弟2人は女気がまったくなく、結婚なんて永久にしそうにない。(人間としてもちょっとヤバイ類の人)
ウトメは以前から私に「いっぱい孫が欲しい」攻撃をしてきてウザかったのだが
お盆に義実家に行った時も例外なく始まった。

「子供は3人以上いないと老後がさびしいよ」
「小さい子供が大好きだから病院で(見ず知らずの小さな子と)会うとかわいがってあげてるの」
「小さな子供に囲まれると若返る」
「○君(ウチの一人息子)はいつも一人でかわいそう」
などとこの日もソフトに攻めてきた。今までは「はぁ~」とか生返事で済ませていたが
その日はちょっとイライラしていたので
「そうなんですよね。こちらに息子を連れて来ても、同年代のいとこが一人もいなくていつもさびしそうなんですよ。
私の兄弟には6人も子供がいるから、実家に集まれば遊び相手も大勢いて楽しくはしゃげるんですけどね。
義実家の方でもコウトさんたちにお子さんがいたらなぁって思ってたんです。
(息子の方を見て)○もいっぱいいとこが欲しいよね~?」
と言い、ハァ~とため息もついてみた。

いつもとはちがう返し方をされたのがショックだったのか
ウトメはポカーンとした後、コウト2人には子供なんてできそうにないこともわかっていたのでショボーンとうつむいていた。
ちなみに旦那はウトメの話を聞いても、私へプレッシャーをかけていたとは思っておらず
「僕の両親は小さな子供が大好き。
一人しか子供のいない嫁や兄弟のいない我が子を気にかける心優しい両親」と思っている。

今回の私の言葉もそのまま受け取っているので
「息子は(父方の)いとこが一人もいなくてさびしいね。ごめんね」と本気でかわいそがっていた。

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